ANA国内線【PR】

アンカレッジ  

2009年 09月 24日

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8

世の中にはでっかい塊がたくさんある。星もそう。海もそう。岩もそう。

じゃあ人間が創ったいちばん大きい塊ってなに?

俺はこれだとおもうよ。これより大きいものがあるなら教えてくれい。

# by kento-man | 2009-09-24 15:01

卒業設計とは?  

2009年 01月 25日

と、聞かれれば、現在持つ建築理念を整理することとか、学生生活の締めくくりとか色々浮かびますが、

卒業設計は?
と、聞かれれば、うまくいかないもの。と答えます。

# by kento-man | 2009-01-25 06:13

衣服  

2008年 12月 26日

前記事から進み、創る建築のスケールのことについて考えていた時に浮かんだ事を少々。


建築は第二の衣服、なんて言ったりします。

確かにね、と思う部分もあるけれども、やはり服とはスケールが違いすぎる。そもそも体のラインに添うほどやわらかい建築は無いに等しい。あったとしても建築なのか?と言う議論が起こる。

では、電話ボックスのスケールを考えて見ましょう。公衆電話を収め、大人一人がゆったり電話できる寸法。電話すると言う機能が入っていて、小さい。俺が知る中で衣服に近い建築(建築なのか?)、電話ボックス。

ユビキタス社会について行けなくなった電話ボックス。今更ながらあのスケール感を利用できないものかな。街中にあんなスペースがふっと現れて、寒い夜空の下を歩いていた会社帰りの人がそのスペースでコーヒーを一杯。いいと思いませんか?

# by kento-man | 2008-12-26 04:22

壊れた風景  

2008年 12月 23日

卒業設計で今私が考えていることについて少し載せたいと思います。

阪神淡路大震災の経験から、あの時の風景を建築を学んだ今見つめなおすところから私の卒業設計は始まりました。

ガス電気水道が停止し、ライフラインが保てなくなる。家が半壊、全壊し、住む場を失う。家が家としての機能を失い、表れた風景は、社会・年齢・性別・・・あらゆるヒエラルキー、境界が消滅した不思議な風景となったのである。

復旧により街並みはきれいに区画整備が施され、生まれたてのような、誰もがうらやむような街並みへと変貌を遂げた。

私は思う。あの時得た無限のコミュニティを生成する、いあらゆる境界の失われた世界を現代に作ることは出来ないのか。

あの大規模な地震が起きなければ発生しようが無いあらゆる境界の失われた世界。やさしい世界。その土地に住んでいた人しか持ち得ないその感覚。

あの時起こった境界のない、やさしい世界を今創る。

そんな世界は、壊れた人間スケールから無秩序に拡散した、この写真のような世界だと思い考察している。

この写真は倒壊した木造アパート鳥瞰図である。そこから建物に使われていたであろう柱や梁
、壁や瓦などのアウトラインを抽出し、それを立ち上げることのスタディを現在行っている。










# by kento-man | 2008-12-23 22:49

ケンチキ!!!  

2008年 12月 22日

こんにちは。

軽くですが自己紹介をすると、大阪の大学で建築学科の設計・意匠研究室に所属し、勉強して

います。

現在は卒業設計に取り組んでいます。

大学院進学が決まったので、後二年勉強することになります。

このblogで、自分だけのアイデンティティみたいなものを見つめることができればいいなと思っ

ています。

「ケンチキ!!!」というタイトルは建築をもじってみただけで決してケンタッキーフライドチキンの略

ではありません。

意匠全般、デザインする事、に興味があるので、その辺の情報交換等々できれば幸いです。

定期的に更新していくのでゆっくりしていってください。

# by kento-man | 2008-12-22 00:03

< 前のページ 次のページ >